説法 「煩悩」
いつもお参りさせていただいてるお寺さんでは、さまざまなご縁日がありますが、
毎月28日はお不動さんのお護摩があります。
ご縁日のあとは住職より説法があり、これが毎回ためになります。
3/28のお話・・
今回は煩悩のお話でした。
煩悩の反対が菩提(悟りを開くこと)というのは初めて知りました。
菩提寺
菩提樹
はよく耳にしますが、菩提は悟りの意味だったとは・・。
4/8は花まつり(お釈迦様の誕生を祝う行事 天上天下唯我独尊が有名です)
ですという入りから、お話は始まりました。
このお話しから、一つのことに引っ張られすぎてはだめというお話がありましたが、
これは本当に私もなかなかできてないなあと思います。
悩みでも、楽しいことでも、趣味でもなんでもですが、短時間集中して考えることはいいとしても、
引っ張られすぎて振り回されてはだめという意味でした。これがイコール煩悩に
なるのですが、人間なかなかこれが難しいですよね。
でもまずはそうなっていることに気づくことが大事なので、そこから徐々に自分で調整できるようにしたいと思います。
余談ですが、天上天下唯我独尊と聞くと必ずSMAPの歌「世界に一つだけの花」がでてきます。お釈迦様も現代につながってますよね。